レッスンの流れ

私の教室は、お手持ちの小物・いろんなご要望に沿うため、一定のカリキュラムがありません。
まして個人の教室ですから、配布できるようなパンフレットもありません。
ブログに大体の事は載せていると思っていたのですが・・・

先日、教室に関して細かくお問い合わせをいただいたので、基本的な流れのみを載せておきますね!

特殊な器具?・・・が何なのか?・・・時々みかける帯のアレかな?・・・使いません!
帯は手結びです!



初心者の方の場合・・・私がすることを見ていただきながら、同じようにしていただきます

1回目:足袋・裾除け・肌襦袢を着て、タオル補整のし方、長襦袢の襟合わせに集中
     (浴用サイズのタオル3枚ほど・襟芯・腰ひも3本(コーリンベルト1と腰ひも2)伊達締め一枚)

2回目:1回目までを仕上げ、着物の下半身まで
     (上記に+腰ひもかウエストベルトのどちらか1本)

3回目:2回目までを仕上げ、着物の上半身まで(襟幅・三角上げ・おはしょりの始末)
     (上記に+腰ひも1本か、コーリンベルト1と腰ひも1・伊達締め1枚・クリップか洗濯バサミ1つ)

4回目:3回目までを仕上げ、帯を巻くところまで
     (上記に+帯板・袋帯か名古屋帯か半幅帯)

5回目:4回目までを仕上げて、袋帯なら・・・二重太鼓を作ります
     (上記に+帯枕・帯あげ・仮紐・帯締め)

6回目:5回目までを仕上げ、帯あげ・帯締めの結び方を念入りに

ここまでは私と一緒に仕上げていくので、手順もほぼ呑み込めているはず・・・でも不安な感じも
覚え方にも個人差があるので、7回目にずれ込む場合もあります

7回目以降:生徒さん一人で着ていただきます・・・私は生徒さんの手の動き方やいろいろをチェックします

ここまでで、全て完璧に覚えていて、もう一人で大丈夫と思われたら、終了していただいても構いません
今までの経験上、7回目の自装では不安だらけ、手順は覚えたけど綺麗な形に仕上がらなかったり・・・

あと数回、やはり実技は繰り返しの練習が必須!
「失敗は成功のもと」・・・レッスン中にうまくいかないほうが、こんな時あんな時の手直し方法をお伝えできます!

とにかく個人差があるので、一律に何回と明言できません
でも、いろんな教室でも大体12回くらいで仕上げるようにはなっていますね・・・目安とお考えください


経験者の方やポイントレッスンの方、他装レッスンの方は、上記の進め方とは異なります


一回完結ゆかたレッスンは・・・2時間の中で先ず補整をして、浴衣の下半身・上半身・半幅帯の三つの工程毎に一緒に繰り返しながら、そして最後にはお一人で着られるようにお伝えします!
着付けの大事なこともお伝えします!
但し、このあとの復習は必須です!
覚えたようで数日経つとどうだったっけ?
「鉄は熱いうちに打て!」なるべく早いうちに復習してほしいです!
そしてやはり繰り返し!
本や動画では理解しづらいことをしっかりお伝えしますので、2時間のレッスンを無駄にすることなく復習をお願い致しますemoticon-0139-bow.gif



ご不明な点は、気軽にお問い合わせくださいね⇒着付け教室に関して



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by koukei0404 | 2013-04-23 15:56 | 着付け教室の概要 | Comments(0)

三田市富士が丘で個人の着付け教室をしております。「習う人が習いやすいように!」をコンセプトに、可能な限り、習う方のライフスタイルやご要望に沿いたいと考えております!


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