喪服

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こんな夏真っ盛りに・・・急かされるように練習をしております。
練習・・・というのも変な感じですが・・・素足で失礼。

袷の喪服は一度だけ親戚の葬儀で着たことがあります。
それも資格を取ったころですから、自宅で着て電車に乗って。

するとどうでしょう・・・父が嬉しそうに「喪服着る人~、先生が来たから着せるよ~」なんですよ。
よっぽど嬉しかったんでしょうね。
父にも喪服姿を見せれて良かったと思いました・・・なんか変な話ですね。

そして今回、夏の喪服を初めて出してみました。
通常の着物なら少々のゆがみは何とかなりますが、喪服は留袖同様、紋があります。
左右の紋がずれてはいけません。
かといって背中の紋がずれてもおかしいです。
こういう時はたいてい肩の高さが違っているんです。
更に、夏帯なのに芯がしっかりしていてパリパリした感じ。
手先も少し長めにとらないと足りなくなってしまいます。
あ~、練習して良かった~!

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さぁ、大切な節目節目で装う第一礼装。
留袖の練習なら堂々とできますが、いざ喪服となるとどうでしょう。
親御さんの手前なかなかではありませんか。
以前、レッスンにこられた方の中には、喪服着付けが目的だった方や、お手持ちのもの全て(喪服も)を一通練習された方がいらっしゃいます。

お慶びだとずいぶん前から日にちが決まっていて、レッスン開始も検討がつきますね。
ところが仏事の場合、急なことが多いですよね。

喪服をお持ちで、ご自分で着たいなぁと思っていらっしゃる方。
教室なら気兼ねなくレッスンができます。
そして、少し早めに始められると慌てなくていいと思います049.gif

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by koukei0404 | 2011-08-10 08:08 | プライベート | Comments(0)

三田市富士が丘で個人の着付け教室をしております。「習う人が習いやすいように!」をコンセプトに、可能な限り、習う方のライフスタイルやご要望に沿いたいと考えております!


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